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「努力」とはなにか? 大辞林を引いてみるとこう。

心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと。 「目標に向かって-する」 「-のたまもの」

 なるほど。「心を込めて」するわけですよ。「骨を折って」するわけです。痛そう。  ロングマンで”effort”を引いてみた。

1 physical/mental energy
the physical or mental energy that is needed to do something

 「何かをするために必要な気力または体力」  なーる!  気力だから、どこまで続くかという話なわけですよ。納得。  でもそれって日本語で「努力」っていいますかね。  ロングマンをさらに見ると。

2 attempt
an attempt to do something, especially when this involves a lot of hard work or determination

 「何かに挑戦すること」が”effort”なわけか。  学生援助募集サイト!とか挑戦するのも”effort”か。それに、困難や決意が伴うとより”effort”らしくなる、と。やっちまってから困難や決意が求められるというのはちょっと違う。なーんて冗談を書いてみたんだが、ロングマンの用例に”a fund-raising effort”というのもあった。やっぱ、”effort”なのか  日本語の「努力」と英語の”effort”とでそれほど意味が違うということでもないといえばそうなんだろうが、現代英語だと、エネルギー量みたいなイメージが先行するとは言えそうだ。  実際、この記事も、そうした量的概念を前提とした実験モデルになっている。  今まであんまり考えてなかったが、語源も見ると、”esfort”とあり、”force”というがコアになっている。もとから、「力の発揮」みたいな言葉なわけか。というか、英語のウィキペディアだと”effort”で”energy”に飛ばされた。あっ! てこの原理で力点のことを”point of effort”というのだったな。

 ベタに、ぐいっとする「力」というわけか。  ついでなんで、ボードゲームのタイトルで気にもなっていた”endeavor”も見ると。

attempt to do something new or difficult

 これは「努力」というより「挑戦」と訳したほうがいいような感じ。  日本人だと「努力」というと心や精神の構えのような、徳目として考えがちがだが、欧米人の”effort”というのは、「レバ刺し食っていっちょやったるかぁ」みたいなノリなんじゃないか。(欧米人がレバ刺し食うか知らんが)

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「努力」とはなにか: 極東ブログ

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おお。なんかbackerの数が急激に増えて、目標額を大きく上回って2万ドルを突破してる。額が増えるごとにボーナスを考えてくれるので、backerにとっても嬉しい出来事。ただbackerの数はまだまだ少ないかな?彼の実績と「Test-Driven Javascript」という魅力的なコンテンツから考えれば、もっと増えてもおかしくない。

"I need to pick up my confidence”, added Jun Mizutani. “Everyone, including fans, the Japanese Association and myself, is putting me under a lot of pressure, I have to learn how to handle the pressure well."

ITTF Articles

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やったね!

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ゴールデンウィークに中国に行ってきたのだが、その旅程がちょっと変わっていて、まず大阪から上海に船で行き、上海から最終目的地の相方の実家がある広州まで列車、その後わざわざ香港に移動して飛行機で帰ってくるというもの。最初は大したことないよフフンなどとたかをくくっていたのだが、列車で寝ているときに尿路結石の発作に襲われるという人生最悪の快挙を達成。次の駅で降りないと国際問題になると乗務員に脅されたが、深夜に田舎の駅で降ろされたらたまらないと思い、執拗に説得を試みる乗務員に対して必死に抵抗しつつ、広州に着くまで脂汗を流しながら6時間以上激痛に耐えるというウルトラCをやってのけた自分を褒めてあげたい気分に浸る今日この頃。もしあのときあの駅(おそらく湖南省の何処か)で降ろされていたらどうなっていたんだろうと思いつつ、ネットをうろうろしていたら見つけたのがこのサイト。奇しくも体調不良で列車を降ろされる経験をされている管理者氏であるが、旅行記を読んでいると私のような軟弱者とは比較にならないツワモノで尊敬してしまう。旅行記の量は膨大で毎日少しずつ読んでいるのだけど、まだ読み終わらない。基本的に中国というのは、日本人からすればストレスフルな場所だし、列車で長距離移動ともなれば尚更である。しかしながら、この人の移動距離は半端ないことになっている。

To be eligible to start a Kickstarter project, you need to satisfy the requirements of Amazon Payments: You are 18 years of age or older. You are a permanent US resident with a Social Security Number (or EIN). You have a US address, US bank account, and US state-issued ID (driver’s license). You have a major US credit or debit card.


ガーン

これは非常に楽しみなコンテンツ。ということで、初めてKickstarterで投資してみた。そう言えば「Let’s Play TDD」の方は最近見てないな。ぼちぼち追いかけないと。しかし、Kickstarterは素晴らしいサイトだなあ。投資額に応じて報酬が変わってくるのも面白い。人気のプロジェクトを見ると、希望額の何倍も投資を集めているものもあったりする。自分も何か出来ないかなあと思うけど、表面的なインパクトがないものだと、事前にソーシャル的な資産を構築しておかないと誰からも見向きもされなさそう。

Tags: TDD javascript

最近、異様に時間が経つのが早い。いろいろとやらなければならないことは多いはずなのに、気がついたらもう日が暮れたりしてる。一日何にもできなかったような焦燥感に駆られている間に相方が仕事先から帰ってきて、いろいろと話に夢中になっているともう寝る時間だ。

実装技術の実際が学べて、しかも英語のスクリプトが付いてるなんて!

"そうしたぼくが最後に辿り着いた方策というのは、ポジティブでもネガティブでもない、どちらの価値をも含有した、ある種の両義的な「物語」を提示して、その物語の中に、彼ら自身が本当は気づいている厳しい真実というものを、自分自身で見出してもらうような形にするのが一番いいということだった。 そして、さらにそこでハッと気づかされたのは、それは「神話の役割そのもの」ではないかということだった。"

2年間で講演を200回以上やったことによって見えてきた現代に欠如するもの - ハックルベリーに会いに行く

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ちょっとググってロマンシング サ・ガ3が95年発売ってことは17年前、、、ああ、、、

仕事中、延々とロマサガメドレーを聴き続ける、、、スーファミの音源は心に沁みるなあ、、、

"民主主義国における司法は、法律を数学的に合理的に当てはめれば判決がコンピューターでも下せるといったものではなく、市民がどのように意思を表明するかということであり、今回のような事件では、日本の市民がこの事件をどう判断するかということである。もちろん、それが行きすぎの権力行使にならないように法律はむしろその制限をするものである。"

連続不審死事件裁判員裁判の感想: 極東ブログ

Piggydbで提案したい事を単純に言えば、情報を蓄積・整理・検索するためのシステムは他にいくらでもあるので、それよりも沢山の情報を材料にしつつ自分だけの知識を作ってみない?ということ。知識を作るというのは、平たく言えば、独自の辞書を作るという事。ただしプライベートなWikipediaを作るというのとはちょっと違う。まだまとまっていない情報の束からボキャブラリを自然に生成できるような場を提供したい。自分語生成ツール。

ということを、ながーくながーく無駄に迂回しながら、書いていきたいなと。

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